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「建築探偵」によるヘンな洋風建築の紹介江戸時代末期以降の日本の洋風建築の歴史を上下 2 巻にわけて解説している.上巻では外国人建築家によってもたらされた洋風建築が日本人によって模倣され,最初の日本人建築家たちが登場するところまでをえがいている.もっとも興味をひかれるのは,よくわからないまま西洋建築をまねて日本人の棟梁がたてた奇妙な擬洋風建築を,著者が「建築探偵」的あるいは「路上観察学」的な視点で観察し写真を紹介しているところである.龍など,西洋にない装飾をつけたギリシャ風の柱,構造物からただのかざりになってしまったアーチなどが紹介されている.
腎臓病を良く知る事が大切私の主人は腎不全・心不全で入院しております。主人の状態には遅すぎた本ですが、私もこの本で学びやっと今までの経過が理解できました。余分な検査から主人を守る為買った訳ですが、どうか腎臓病の初期の方が少しでも透析を免れればと思います。病院にかかって居れば安心なんて思ってはいけません。自分が自分自身の体を守る為に役立つ本です。家族の幸せの為にも是非読んで貰いたいです。
札幌の事情
コピー食品研究会とは、札幌に本拠地を置く消費者団体で、人体に害のある食品の摘発を任務としている。本書ではラーメンが分析対象となっており、インスタントラーメン、ラーメン店のラーメンのいずれもが取り上げられる。
麺やスープ、具に含まれる保存料、化学調味料が具体的なデータをもって示され、我々がいかに「危険なもの」を食べさせられているか明らかになる。その上で美味しいラーメン、安全なラーメンをつくるための方法が示唆される。
札幌の団体であるため、札幌ラーメンの事情に詳しい。
コピー食品研究会とは、札幌に本拠地を置く消費者団体で、人体に害のある食品の摘発を任務としている。本書ではラーメンが分析対象となっており、インスタントラーメン、ラーメン店のラーメンのいずれもが取り上げられる。
麺やスープ、具に含まれる保存料、化学調味料が具体的なデータをもって示され、我々がいかに「危険なもの」を食べさせられているか明らかになる。その上で美味しいラーメン、安全なラーメンをつくるための方法が示唆される。
札幌の団体であるため、札幌ラーメンの事情に詳しい。
翻訳家は身分をわきまえよ!のっけから作家のインタビューでの発言を取り上げて、
こういうのって、ほんと、つまらない。そういうばかなことを言っている作家にはこっちの興味も失せてしまうから、作家にとっても損だと思う。(p.2)
と書くこの翻訳家は何様のつもりだ?
たかが翻訳家風情が、文芸評論家気取りはやめろ。
おとなしく翻訳と海外文学の紹介だけしてればいいのだ。誰も翻訳家(ましてや、青山南レベル!)の個人的意見など聞きたくもないのだから。そういうのを公害と言うのだ。
本の他の部分では、現代アメリカ文学の紹介として参考になる部分がまずまずあるので、かろうじて★☆☆☆☆にはしないでおいてやる。
