忍者ブログ
マーテルオンネット
[14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

かわいいハンドメイド雑貨―お気に入りは自分で作る (別冊美しい部屋)見ているだけでも満足出来ます。
この本は、刺繍・編み物・裁縫から何点かの作品が掲載されています。

そのうちの幾つかは、作り方も書かれているので

初心者が使うにはいい本ではないかな、と思います。

どれも素敵な作品で、作品の飾り方なども勉強になります。

見ているだけでも楽しくなります!!




PR
ソフトウェアプロダクトラインエンジニアリング―ソフトウェア製品系列開発の基礎と概念から技法までSPLE の教科書としてはうってつけ
SPLE を体系的に学べる教科書が,ついに日本語訳されました!



序章は,マスカスタマイゼーション(大量個別生産)に対してプラットフォームを解にするのがSPLE(ソフトウェア製品系列開発)であるという流れで,すっきり説明していて,導入としては今までのSPLE本の中でもっともわかりやすいです.次に開発プロセスのフレームワーク(いわゆる2層開発:ドメイン開発+アプリケーション開発)が示されています.前半のハイライトは著者らが提案する直交可変性モデル(OVM: Orthogonal Variability Model)です.基本概念の説明をし,各工程でどのように記述していくかを丁寧に解説しています.後半はドメイン開発とアプリケーション開発の各工程を解説します.最後は,SPLE で重要性を強調される組織の問題,みんな気になる移行プロセスや事例について紹介します.事例については,注釈付きの参考文献紹介というスタイルになっており,ポインタとしてかなり重宝するのではないでしょうか.



翻訳についても,SPLE 研究・実践の第一人者である訳者陣がきっちり丁寧に翻訳しており,安心して読めます.意図的に漢語調(つまり,外来語をできるだけ漢字の技術用語で表現する方針)でまとめられているので,ちょっと日本語として堅く感じますが,そんなに違和感はありません.



個人的には第9章製品管理の章が,他と比べて技術者にとってわかりにくいかなと思いました.この章で挙げられている参考文献もドイツ語の文献ばかりなので,...


100年企業、だけど最先端、しかも世界一興味深い話題だ
企業30年論という言葉も、以前から存在している。

日本の企業は息の長さがその特徴となっているのが本書を読むととてもよくわかる。



海外の企業では起業家がベンチャー企業を立ち上げて、大手に売り切るという流れがはやっているようだが、本書で取り上げられている起業魂を読んでいると果たしてその姿が正しいのかどうか疑問に感じる。



息の長い会社の秘訣。

それを紐解いていくと人と会社の付き合い方。あり方がわかるようだ。



人を大事にするから、人も会社を大事にする。

安心して働ける。その保障があるのなら、人が会社に奉仕するのではないか。










マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み経営の大先輩の指南書
抽象的な経営参考書が多い中、この本は当たりでした。知っていたつもりになっていた事や、自分を戒める事など参考になる事が多く書かれています。

また、この本は体系的に書かれていますので、必要な章を選んで読んでも十分役立ちます。

私自身、通して読む事は余り無く、最低限の時間で必要な箇所だけ熟読するようにしています。

日系のゼミナール「経営学入門」、ダイヤモンド社「H.ミンツバーグ経営論もお薦めです。




博士の異常な健康博士のマトモな健康法
世に出回っている一見怪しそうな健康法。



それに果敢にも調整し、健康を取り戻した男の熱い

ドラマである。



芸人の書いた本とバカにすることなかれ。この本は芸人

が書いた本だからこそここまで素晴らしい内容になったの

だと思う。なぜなら芸人だからここまで体を張っても色

メガネで見られることはないし、芸人魂が良い方向に

向かっているからだと思うからだ。



また、博士の文章のセンスも素晴らしい。笑い、楽しみ

ながらページをめくるうちにあなたもきっと健康につ

いて考える契機となるでしょう。



個人的には加圧トレーニングに興味津々。私の認識として

は筋肉ムキムキな人がさらに筋肉ムキムキになるための

トレーニングぐらいの認識だったのですが、こんな凄い

効果があるのだとまさに目を洗われる思い。



いやホントこの本凄いですよ。感じ方は人それぞれだと

思いますが、ここで出てくる健康法は全てが至極まっとう

なものだと思いました。



是非一読をオススメします。




忍者ブログ[PR]