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ハズレなし掲載されているお部屋はテーマ別(フレンチ、レトロ、シンプルなど)で
紹介されているのですが、全部ステキで私好みです。
雑貨のディスプレイがみなさん見事!
私は保存版です♪
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カルタゴとのポエニ戦役。「カラス」の発明。海上戦での苦闘。第一次ポエニ戦役(紀元前264年から前241年)とその後の前219年までについて書かれている。ローマとカルタゴの争いである。
海上ではとてもカルタゴにかなわないと考えたローマは、「カラス」という新兵器を船上に設置した。「カラス」とは一種の桟橋で、敵船に接近するや、帆柱から解かれた「カラス」が敵船の甲板に落下して突き刺さり、これを通ってローマ兵が敵船になだれこむものである。
カルタゴ政府は捕虜になっていた前執政官のレグルスを講和の使節とした。その際カルタゴはシチリアの全面放棄を講和の条件としたが、レグルスは講和を結ばないように説得したという。その後カルタゴに戻ったレグルスは、丸い籠の中に押し込められ、それを象たちがフットボールをするやり方で殺された。
「共和制ローマでは、軍の総司令官でもある執政官に対し、いったん任務を与えて送り出した後は、元老院でさえ何一つ指令を与えないし、作戦上の口出しもしないのが決まりだった」という。
「ローマ人の面白いところは、何でも自分たちでやろうとしなかったところであり、どの分野でも自分たちがナンバー・ワンでなければならないとは考えないところであった。」
美しいカラダになれるキレイの法則(コツ)「おばさん肉」という言葉にドキッとし、思わずその日に読み終わり、気付いたらスクワットなど実行している自分がいました。特に、下っ腹が気になっていたので、美点を含めエクササイズもしました。
始めてから悩んでいた便秘も解消され、お腹がスッキリしてきました。
最近では、毎日鏡チェックするようになりました。
是非、お勧めです!
表現はやや過激ですが、鋭い視点です。サイエンスライターの視点から、女性のからだについて
興味深い話題をエッセイ風に多く紹介してくれています。
流石と思うのは、出来るだけ物事を偏った見方では捉えず、
生理学や動物行動学や文化人類学などの研究結果を実に上手く
取り入れながら、著者の女性としての考えを交えて一つ一つの
話題が書き進められているところです。
下巻の「筋肉がひらく女性の未来」や「遺伝的進化の到達点」
などは非常に読み応えがあるかと思います。生き物としての
ヒトと現代に生きる文化的な人間という視点を忘れずに
自分の身体や生き方に興味を持つ方(女性に限らず)には
オススメ出来る書籍だと思います。
しかし、少し残念なのはフェミニズムが強く出すぎて
しまっているように感じられるのと、エッセイ風とは言え、
基本的な身体の用語が分っていないとなかなか理解しずらく、
また読みにくいと感じる点です。(故に星は3つにしました。)
女性の身体に関しても、実はまだまだ分っていない事だらけ
なのだということを再認識させてくれるはずです。故に、
安易に手術で身体の一部を摘出することやホルモンや薬の影響に
対しても、周囲に流されるのではなく、冷静に判断する
きっかけを与えてくれるような気がします。
役にたちました。